流行りのノンカフェイン飲料、どんな人が飲むの?

こんにちは! ライターのKEIです。

最近、コーヒーショップでも「デカフェ」など、カフェインを控えている人向けのドリンクを見かけるようになりました。

個人的にはカフェインは仕事のお供、頭をシャキッとさせてくれる頼れる存在ですが、摂り過ぎはよくないですし、特に妊婦さんや授乳中の方は避けたい成分ですよね。

そこで今回は、コーヒーや紅茶の代わりとして楽しめるものから、日常のお茶として飲みやすいものまで、ノンカフェイン飲料を3つご紹介します。

普段カフェインを多く摂るという方は、休日はノンカフェイン飲料にしてカフェインを抜いてみるのもおすすめです。

普段カフェインにかなり頼っていることが分かりますよ。

ノンカフェイン、カフェインフリー、カフェインレス、デカフェの違い

5つのノンカフェイン飲料を紹介する前に、基礎知識として、ノンカフェイン、カフェインフリー(ゼロ)、カフェインレス、デカフェといった表示の仕方について確認しておきたいと思います。

実は、カフェインに関する表示は、法律で定められていません。

そのため、メーカーやショップによって表示にバラつきがあります。

目安としては、カフェインがゼロに近いのが、ノンカフェインとカフェインフリー(ゼロ)、カフェインは含まれているものの通常よりも少ないのが、カフェインレスとデカフェです。

カフェインを絶ちたいという場合は、ノンカフェインかカフェインフリー(ゼロ)を選んだ方が良いでしょう。

さらに、これらの中でも、もともとカフェインを含む原料を使っていて、そこからカフェインを抜いた場合と、そもそもカフェインを含む原料を使っていない場合とがあります。

厳密にカフェインを避けたい場合は、後者のノンカフェイン、カフェインフリー(ゼロ)飲料を選んだ方が良いでしょう。

というのも、カフェインを含む原料を使っている場合は、カフェインを抜いてもごく微量に残っていることが多いからです。

今回紹介するノンカフェイン飲料も、すべてカフェインを含まない原料から作られたものです。

数あるノンカフェイン飲料の中からおすすめ3選

ルイボスティー


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紅茶の代わりとしても楽しめるノンカフェイン飲料。

マメ科の低木「アスパラサス・リネアリス」の葉から作られるお茶です。

発酵させたものが「ルイボスティー」、発酵させないものが「グリーン・ルイボスティー」になります。

どちらも比較的さっぱりとした飲みやすい味ですが、ルイボスティーはやや渋みがあり、グリーン・ルイボスティーの方が爽やかな味なので、紅茶の渋みなどが苦手な方は、グリーン・ルイボスティーの方がおすすめです。

ミネラルバランスに優れ、SOD様酵素を含むなど、美容・健康面でも効果が期待できます。

たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)


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コーヒーの代わりとして楽しめるノンカフェイン飲料。

たんぽぽの根から作られます。

そもそもたんぽぽ茶は、発祥の地であるポーランドにおいて、コーヒーの代わりに作られたもので、香ばしさや色合いなどがコーヒーに近く、たんぽぽコーヒーと呼ばれることもあります。

冷えがちなときに飲むのもおすすめです。

また、まだノンカフェイン飲料がそれほど注目されていなかった頃、女性、特に産後のお母さんに良い飲み物とされてきました。

黒豆茶


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日常のお茶として飲みやすいノンカフェイン飲料。黒大豆から作られます。

香ばしい味わいは、ホットでもアイスでもおいしく味わえます。

黒大豆の黒い皮の部分にはポリフェノールの一種「アントシアニン」が含まれ、抗酸化作用なども期待される食材です。

この他、黒豆には、大豆イソフラボンや大豆ペプチド、大豆サポニンなど、女性をサポートしてくれる成分がさまざまに含まれています。

おまけ:ノンカフェインのハーブティー

ハーブティーは、ブレンドされているハーブによって、ノンカフェインのものとそうでないものに分かれます。

ノンカフェイン飲料への注目度が上がっていることもあり、ノンカフェインのカテゴリや特集を組んでいるハーブティーの販売も増えてきました。

ハーブティーは、ブレンドされているハーブによって、味わいが違うだけでなく、さまざまな効果が期待できます。

特に美容系やリラックス系のハーブは多いですね。ノンカフェインのものは、寝る前の一杯にもおすすめです。

無印良品のノンカフェイン

無印良品のノンカフェイン飲料シリーズは、オーガニック原料を使用しているところがポイント。

ティーパックやペットボトル入りなど、手軽に飲めるのも嬉しいところです。

ただしハトムギ茶は、妊婦さんは避けた方が良いのでご注意ください。

カフェインは体に悪い?カフェインの効果と影響

カフェインが含まれている飲料として有名なのは、コーヒーや紅茶、緑茶など、他にもウーロン茶やココア、コーラや栄養ドリンク、食べ物ではチョコレートにもカフェインが含まれています。

また、鎮痛剤にもカフェインが含まれていることが多いので、注意が必要です。

カフェインというと眠気覚ましのイメージですが、それは、カフェインが中枢神経を興奮させる働きがあるからです。

適量であれば問題ないのですが、過剰摂取は健康に害を及ぼすということは知られていますよね。

特に妊娠中のカフェイン摂取を控えた方が良いのは、カフェインが脳神経系に作用するためです。

ちなみにコーヒーのリラックス効果は、カフェインではなく香りに由来するものです。

カフェイン摂取が過剰になっていないかの体感として、カフェインの摂取を止めて、頭痛や集中力欠如、疲労感、仮眠、胃・上半身・関節の痛みなどがある場合は、要注意です。

カフェイン摂取が過剰になっているなと感じたら、今回紹介したノンカフェイン飲料などでリセットするようにしてください。

 

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