こんにちは、ライターのYOSHIKOです。

漠然としたイメージですが、妊娠中の期間は、仕事や病院、近所への買い物など必要な時以外の外出は、少ししづらいのかな?と思っていました。

しかし、昨年元気な赤ちゃんを出産した友人は、妊娠中も時々遊びに出かけるなど、アクティブに活動していました。

妊娠中は身体への負担や体調の変化などがあり、大変なこともあると思いますが、そのような中で、家の外でプレママ(出産する前の妊娠中の女性)生活を楽しめる場所があれば、リフレッシュになりますよね。

今回は、プレママ期間に受けられるサービスやお出かけしやすい場所について、調べてみることにしました!

また、関東のおすすめスポットをまとめた記事もあるので、参考にしてみてくださいね。

妊娠中もゆったり食事が楽しめて体に良い。 プレママに優しいレストラン7選【東京都内編】

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妊娠中のお出かけ、どこまでOK?

例えばマッサージやエステは、何となく「妊娠中は受けられないのかな?」と考えていましたが、施術側が「妊娠中でも大丈夫」としている内容のものであれば、受けても問題ありません。

また、安定期であれば、旅行に出かけても大丈夫とのこと。

ただし海外旅行は、食べ物や環境による感染症の可能性や、緊急時の対応などが不安なため、基本的には避けた方が無難です。

日本とは違い、海外では「もしものことが起きた時」が心配ですよね。

妊娠中に旅行に行くのであれば、言葉がきちんと通じて、万が一の時にも適切な治療などが受けられる、国内にしておいた方が良いでしょう。

旅行などへ行く際に飛行機や車、新幹線や電車に乗ることも、特に問題はありません。

確かに、地元などで出産を行うため、妊娠中に飛行機や新幹線に乗る妊婦さんもいますよね。

ただし、飛行機は、目的地へ行くまでの途中で降りることができないという注意点があります。

体調が心配な時に飛行機を使った旅行などに行くのは、控えた方がよいでしょう。

また、出産予定日の1週間前に飛行機に搭乗する際は、主治医の診断書が必要になります。

これは少し意外だったのですが、妊娠中に温泉に入ることも、特に身体に悪い影響はないとのこと。

泊まりの温泉旅行が難しい場合、近場の温泉施設に日帰りで行くなどでも、リラックスできますね。

調べてみると、妊娠中でもやってよいこと、できることは意外と多そう。「妊娠中はあまりお出かけができない」わけではないことがわかり、安心しました。

「これはやっても大丈夫かな?」と迷うことがあったら、主治医に相談することをおすすめします。

プレママだからこそ受けられるサービスを活用しよう!

赤ちゃんが産まれるまでのプレママ期間限定で、お店や施設などで受けられるサービスなどがあります。

ゲストへのサポートを受けられるテーマパークで遊ぶ

アトラクションをはじめ、ショーや買い物なども充実した大型テーマパーク。

小さな子からお年寄りまで、世代を問わない楽しみ方ができるような配慮がなされています。

東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾート マタニティ

東京ディズニーリゾートでは、持病のある方や高齢者の方、ケガをしている方などのほかに、妊娠中の方を対象とした「ゲストアシスタンスカード」が発行され、待ち時間の負担を軽減できるそうとのこと。

来園前の事前予約もできるそうなので、安心して来園できますね。

妊娠中に、実際に東京ディズニーランドに行った経験を持つ友人がいるので、話を聞いてみました!

「つわりが落ち着いた姙娠6ヶ月のころ、ディズニーランドで使いました(入園してすぐ左側にあるメインストリート・ハウスで申請できます)。乗りたいアトラクションの前でキャストに提示すると、まずアトラクションについて説明があります。それから待ち時間をプラスした時刻をカードに記入してもらいます。時間がきたらファストパスの通路から通してもらえます。待ち時間は休憩したりお土産を見たりとのんびり過ごしました。揺れの激しいアトラクションは乗れないなど制限はありますが、無理することなく楽しめるのでとっても良かったです!(M.Iさん31歳)」

妊娠中は急に気分や体調が優れなくなることがあるなど、長時間立ったままで並ぶのは辛い部分がありますよね。

のんびり無理なく過ごすことができたと聞き「妊娠中でも楽しく遊ぶことができる場所なんだな」と改めて知りました。

東京ディズニーリゾート公式サイト

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

USJゲストサポートパス

同じく大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、身体的な事情などから、アトラクションの列に長時間並ぶことが難しいゲストに「ゲストサポートパス」を発行。待ち時間の間、パーク内の別の場所で待機することができるそうです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト

大型テーマパークはプレママが利用しやすい体制が整っているので、妊娠中でも安全・安心に遊べる場所のひとつです。

ただしこれらのサービスは、あくまでゲストの身体的負担を軽減するためのもの。

「アトラクションの待ち時間が全くない」という内容ではないという点のみ、知っておきましょう。

マタニティプラン・サービスのあるホテル・旅館へ行く

「子どもが産まれて忙しくなる前に、旅行に行っておきたい」と考えているプレママもいると思います。

せっかくなら、マタニティサービスやプランなどのあるホテルや旅館に行くというのも、よいかもしれませんね。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座

沖縄のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでは、「スマイルマタニティサービス」を実施しています。

足腰を中心としたケアを行うマタニティエステ、寝る時の負担を軽減する抱き枕や足枕のレンタル、マリンレジャープログラムの割引、1度に多くの食事を摂りにくい妊婦さんのため、料理の量と価格を半分にして提供するサービスを提供しています。

「妊婦さんにやさしいホテル宣言」をしているホテルのため、妊娠中の旅行や宿泊で不安がある方も、楽しめそうですね。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート公式サイト

ホテルグリーンプラザ軽井沢

ホテルグリーンプラザ軽井沢

ホテルグリーンプラザ軽井沢では、ご夫婦を対象としたマタニティプランを実施しています。チェックイン・アウトが特別時間として1時間ずつ遅めに設定されているため、ゆったりと過ごすことができます。

ノンカフェインハーブティやマタニティ用部屋着のプレゼント、生ものを除いたディナーメニューを特別料金で提供してくれるなどのサービスもあります。

「赤ちゃんが産まれる前に、2人の思い出を作りたい」というご夫婦に良さそうですね。

ホテルグリーンプラザ軽井沢公式サイト

東横INN

東横INN

プレママ期間~産後までお得な料金で宿泊できるのが、全国チェーンの東横INN。

チェックインの際に母子手帳を持参すると、日曜・祝日の宿泊料金が20%OFFとなります。

全国にあるホテルなら希望の場所へ旅行に行くことができますし、夜はお得に宿泊できて、嬉しいですね。

東横INN公式サイト

また、妊娠中に旅行に行った経験のある友人いわく、「独自にマタニティ向けのプランやサービスを実施している宿泊施設以外でも、事前に連絡を入れておくと、メニューの変更やノンカフェインのお茶などを用意してくれるホテル・旅館があった」とのこと。

泊まりたいホテル・旅館で、プレママが過ごしやすい工夫をしてもらえると助かりますよね。

予約する際には妊娠中であることを伝え、確認するとよいでしょう。

プレママ特典が受けられるお店で会員登録をする

出産後には、子ども用の育児用品などを買いに行く機会が出てきますよね。

妊娠中に会員カードを作っておくことで、プレママ特典が受けられるお店があります。

アカチャンホンポ

アカチャンホンポでは、ポイントカードの新規入会をする際、出産予定日を入力すると、プレママ限定特典が無料で受けられます。

妊娠中や子育てに使える商品サンプルが入ったプレママセット、ポイント10倍クーポン、出産準備ガイド、オリジナルデザインの出生届と、妊娠中から出産後までをカバーした特典になっています。

特にポイント10倍クーポンは、自分の好きなタイミングで利用できるため、出産後に育児用品が必要になった時に使えば、お得に買い物ができますね。

会員登録は店頭での申込み以外に、パソコンやスマホ、携帯からの事前登録も可能です。ただしカードの受け渡しは、店頭のみとなっています。

アカチャンホンポ公式サイト

トイザらス

トイザらス・ベビーザらスでは、ポイントカードの会員登録を行う際、妊娠中であることをサービスカウンターで伝えると、5000円以上の買い物で利用できる、500円分のクーポンをもらうことができます。

また、プレママは「ハローベビーポイントパスポート」をもらうことができます。

毎月第一月曜日に買い物をし、レジでポイントカードとパスポートを提示すると、ポイントが20倍還元されるサービスが、妊娠中~出産後3ヵ月まで受けられます。

ただし、ハローベビーポイントパスポートは、紙おむつや粉ミルクなどは対象にならないそうなので、その点のみ注意が必要です。

ポイントカードの登録は、店頭、WEBによる事前登録、スマホアプリを使って入会する方法がありますが、クーポンとパスポートの配布・利用は、店頭のみ可能となっています。

どちらも、特典を受けるためにはお店に行く必要があるため、体調がよい時に出かけ、産まれる前に登録しておくと良さそうですね。

妊娠中から出産後まで、お得にお買い物ができるのが嬉しいサービスです。

トイザらス公式サイト

プレママのお出かけ、どこに気をつければいい?

普段とは違う妊娠中のお出かけは、どのような点に気をつければよいのでしょうか。

妊娠中は汗をかいたり体温が上がりやすいため、夏や日差しが強い時期の外出は、涼しい時間帯に出かける、水分補給をしっかりする、日よけ対策をするなどの工夫が必要です 。

温泉に入る際は、床が滑ることもあるため転倒に注意することと、高温のサウナは避けること。

また、のぼせやすいので長風呂もNGです。

また、妊娠初期と臨月の旅行は控えましょう。

旅行に行く際は、もし体調が悪くなった時のため、宿泊先の近くの病院を事前にチェックしておくなどの準備をしておくと安心です。

外出時には母子手帳と保険証を持参する、体調が優れない時のレジャーは避ける、疲れやすいので長時間の乗り物での移動を避ける、買い物で重すぎる荷物を持たないなども、プレママ期間中のお出かけ時のポイント です。

妊娠中は普段とは違う状況ですから、注意点を踏まえたうえでお出かけを計画すると安心ですね。

無理のない範囲で、プレママ生活のお出かけを楽しもう!

妊娠中に楽しむことができたり、限られたプレママの時期だからこそ利用できるサービスなどを知っておけば、お出かけの行動範囲も広がりますよね。

もちろん、妊娠中の体調は人によって異なります。

私の周囲には「妊娠中に旅行の予定を立てていたけれど、体調が悪くなって行けなくなった」という友人もいました。

プレママ期間中は自身の身体を第一に考えつつ、できる範囲でお出かけを楽しむのが良いでしょう。
 
 

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