こんにちは、アロマライターのayakoです。

春が近づくと気になってくる花粉症。

敏感な方は、今の時期から少しずつ気になってくるのではないでしょうか?

筆者は高校生の頃から花粉症を発症して花粉症歴10年以上となりますが、しばらくは薬やマスクが手放せませんでした……。

しかしアロマやハーブを取り入れるようになったここ3~4年は比較的症状が軽く、気付いたら耳鼻科に行かなくても花粉症の時期を過ごせるようになりました。

食生活の影響などその他の要因ももちろんあるとは思いますが、症状がひどかった頃を思い返すとだいぶ楽になったな〜と思います^^

今回は、早めの花粉症対策として、アロマやハーブでの予防法をご紹介したいと思います♪

花粉症の症状

花粉症は、一度発症したら一生治らないとも言われていますが、アレルギー症状が出る要因として、普段の食生活やストレスなども大きく関わっています。

ストレスなどによって自律神経が乱れると免疫力が低下し、花粉の影響を受けやすくより症状が悪化してしまいます。

花粉のアレルギーによって、鼻水・鼻づまりをはじめ、目のかゆみ・咳・頭痛などが起きます。

しかし、生活習慣を改めることで花粉症の症状が和らいだという例も多いんです。

花粉にきくアロマ

花粉症対策には、自然治癒力をアップさせる精油や、リラックスできるような以下のような精油がおすすめです。

尚、子どもにも使用する際は刺激の強い精油は避けてるようにしてください。

ティートリー


優れた抗感染作用のあるティートリーは、花粉症のほかにも風邪など、この時期にとってもおすすめの精油。

免疫力が低下しているときや、調子が出なくて気持ちが沈んでしまった時に、スッキリシャープな香りで心身ともに整えてくれます。

 

ユーカリ・ラティアーダ


ユーカリの中にも何種類か種類があり、効能も少しずつ変わってきます。

ユーカリのなかでもおすすめはラティアーダ

香りや作用が優しいので使用しやすいです。

鼻やのどの通りをスーッとよくしてくれるユーカリ・ラティアーダは、呼吸器系に働きかけてくれる精油。

心身が疲れているときに、活力を取り戻してくれます。

作用が穏やかなので、こどもや高齢者、動物にも使用可能です。

効能の強い他の精油とのブレンドもおすすめ。
 

ペパーミント


身体の不調全般に使えるペパーミント。

抗菌作用にすぐれ、ティートリーやユーカリなどとのブレンドがおすすめ。

頭痛に効く精油として有名なので、頭がぼーっとする時に使用してみるとよいでしょう。

*ペパーミントは比較的刺激の強い精油なので、こどもへの使用は控えましょう。

 

ラベンダー


心と身体を落ち着かせてくれる、万能なラベンダーは花粉症時期のブレンドにおすすめ。

ツンとしたティーリーやユーカリなどの精油と、少し甘みのあるラベンダーをブレンドすることでよりリラックスできる香りになります。

鎮静作用に優れたラベンダーはあらゆる痛みや症状におすすめですが、花粉症や風邪の時にも効果を発揮します。

 

ラベンサラ(ラヴィンツァラ)


ユーカリに似た爽やかな香りのラベンサラは、あまり聞き慣れない名前ですが、鎮静作用に優れていて、心と身体どちらにも働きかけます。

自然治癒力を高めてくれます。

心身の不調全般に効果を発揮するため、ほかの精油とブレンドするとさらに良い効果が期待できますが、特におすすめはティートリー、ユーカリ、柑橘系の精油とのブレンドです。

 

レモン

みずみずしいレモンの香りは脳を刺激して頭をスッキリさせ、頭が重いときや寝不足を和らげる効果があります。

また抗菌作用に大変優れているので、ルームスプレーなどに使うと風邪を防ぐ効果がありおすすめです。

免疫力が低下している花粉症・風邪のときにブレンドに加えてみると気分も明るくなりますね。

簡単すぐできる活用方法

マスクに精油を1,2適垂らすだけ!

1番簡単なアロマ活用法としては、精油をマスクの内側に1,2滴垂らす方法です。

おすすめはティートリーユーカリ、ペパーミントの精油。

免疫系に働きかけ喉や鼻の通りも良くなり、頭もスッキリしますよ^^

筆者はよくこの方法を実践していて、出かけるまえにマスクの内側にティートリーの精油を垂らして、乾いてからマスクをつけて出かけていますよ! 

*精油の飲用は日本では禁止されているため、マスクに垂らす時は、精油が乾いてから使用するようにしましょう。

また、ここ最近はマスク用のスプレーも販売されていますし、手作りマスクスプレーでも良いですね♪
手作りの場合は、以下を分量を目安にするとよいですよ。

*手作りマスクスプレー

以下すべての基材を混ぜて遮光瓶に入れ、よく振ってからスプレーします。

・精製水30ml

・無水エタノール20ml

・お好みの精油10〜15滴(ティートリー・ユーカリ・レモンなど)

市販のものを購入する際は、効果を実感しやすいように、できるだけ合成香料ではなく天然の精油成分のものを選ぶようにしてみてくださいね^^

ブリーズイージーマスクスプレー 25ml

抗菌・防臭作用のあるルームスプレーとして使う

たとえ家の中でも、外から花粉を持ち帰ってきてしまうことがあります。

帰宅時やお掃除のとき、お部屋の中に精油成分をスプレーすることで抗菌作用・防臭作用などが期待できます。

ユーカリやティートリーなどの精油はスッキリする香りが多いので気分転換やお掃除にもおすすめです。

*手作りルームスプレー

基材や作り方は上記のマスクスプレーと同じですが、精油の割合はもう少し増やしてもOK。

・精製水30ml

・無水エタノール20ml

・お好みの精油20〜30滴

ルームスプレーを購入する時も、できるだけ天然成分のものを選びましょう。

シーズナルアロマ ユーカリ エアクリーンスプレー 100ml 生活の木

皮膚にダイレクトに塗る、塗布オイル

鼻水・鼻づまりがひどい時は、キャリアオイルに精油を混ぜて塗布すると皮膚からダイレクトに成分が浸透するのでおすすめですよ。

小鼻の周りや鼻の付け根など、鼻の周りにすり込むように塗布すると、鼻がスーッと通り呼吸がしやすくなります。

*手作り塗布オイル

キャリアオイル30mlに精油8〜10滴を混ぜて完成。

ティートリー、ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント
などがおすすめ。

ブレンドオイル 浄化 5ml


フレーバーライフ スイートアーモンドオイル 50ml(キャリアオイル)

花粉症にきくハーブ


花粉症の症状を和らげる、おすすめハーブをご紹介します。

ハーブはカフェインレスなものがほとんどなので、こどもでも安心して飲むことが出来ます。

大人の約半分の分量が目安となります。

(ティーパック1杯分で約200mgほどなので、その半分くらいです)

ネトル


浄血作用があるネトルは、花粉症をはじめとするアレルギー疾患など体質改善の目的で用いられています。

ネトルに含まれる抗ヒスタミンは、花粉の症状を和らげる効果が期待できるほか、鉄分などのミネラル葉酸、ビタミンCが含まれており、妊婦さんにもおすすめのハーブです。

生活の木 有機ハーブ ネトル茶 100g
 

エルダーフラワー


エルダーフラワーは、花粉症や風邪の症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりを緩和するといわれています。

欧米では風邪やインフルエンザの特効薬として古くから活用されてきました。
カリス成城 エルダーフラワー カット オーガニック 100g
 

エキナセア

免疫力を高める効果のあるエキナセアは花粉症をはじめ風邪にも効果的です。

花粉症以外にも炎症などの緩和も期待できます。

*妊娠中・授乳中・キク科アレルギーの方は使用を控えましょう。

生活の木 有機ハーブ エキナセア 100g
 

ジャーマンカモミール


心身ともにリラックス効果のあるジャーマンカモミールは、鎮静作用に優れた穏やかなハーブです。

花粉症を始めさまざまな心身の不調に対して効果があるので、上記のハーブたちとブレンドして使用すると味も飲みやすくなりおすすめです。

*妊娠中・キク科アレルギーの方は使用を控えましょう。

森のこかげ オーガニック カモミールジャーマンティー 40g ジャーマンカモマイル
 

ペパーミント

精油でもおすすめのペパーミントは、ハーブで取り入れるのも良いですよ^^

清涼感のあるメントールの香りは、脳を活性化させるので、集中力アップにつながり頭をスッキリさせます。

花粉症でぼーっとしてしまうとき、眠くなってしまうときに気分転換になります! 

ミントは鎮静作用を含むので、心身のバランスをとることで自律神経を安定させてアレルギー症状を抑える効果が期待できます。

ペパーミント 15g の通販|ハーブ専門店「enherb」

ハーブの活用方法

ハーブティー

ハーブの花粉症対策をするなら、ハーブティーが一番取り入れやすいでしょう。

毎日少しずつ飲み続けることで段々効果が実感できます。

ハーブは即効性のある薬とは異なり、ゆるやかに効き目が現れてくるものですので、日々適量を飲み続けることがポイントになります。

上記でおすすめしたハーブがブレンドされたハーブティーを探してみるのも良いですね。

ハッピーノーズ ネトルブレンドハーブティー8TB | 生活の木 【公式通販】オンラインストア
 

コーディアル


あまり聞き慣れないコーディアルですが、ヨーロッパでは定番の飲み物! 

ハーブを原料に、シロップなどで漬け込んだものをコーディアルといいます。

イギリスをはじめとしたヨーロッパでは古くから飲まれています。

日本でいう、梅シロップのようなイメージでしょうか。

水やお湯、炭酸水などで割って飲みます。

ハーブの中でも特にエルダーフラワーのコーディアルが定番で、根強い人気があります。

花粉症・風邪に有効なエルダーフラワーですので、この時期に是非取り入れてみたいですね。


有機コーディアル エルダーフラワー 500ml
 

植物の力で穏やかに花粉症対策を

筆者は、薬の副作用で眠くなったり、いろいろな不調が起きる毎日が辛くて、花粉症もつらいけど薬も飲みたくないな〜とずっと思っていました。

今では、ちょっとした対策や毎日選ぶものを変えるだけでその辛さが和らぐことを実感しています。

同じように花粉症に苦しんでいる方には是非実践していただきたいなと思います^^

早めの花粉症対策で、あたたかな春を楽しみに待ちましょう♪ 

 

Follow me!!

最新の情報をフォローする

Twitter でmottohbをフォローしよう!

https://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/spring-blossom-468417638_1256x838-1-1024x683.jpeghttps://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/spring-blossom-468417638_1256x838-1-150x150.jpegayakoアロマテラピー暮らすアロマテラピー,ハーブ,花粉症こんにちは、アロマライターのayakoです。 春が近づくと気になってくる花粉症。 敏感な方は、今の時期から少しずつ気になってくるのではないでしょうか? 筆者は高校生の頃から花粉症を発症して花粉症歴10年以上となりますが、しばらくは薬やマスクが手放せませんでした……。 しかしアロマやハーブを取り入れるようになったここ3~4年は比較的症状が軽く、気付いたら耳鼻科に行かなくても花粉症の時期を過ごせるようになりました。 食生活の影響などその他の要因ももちろんあるとは思いますが、症状がひどかった頃を思い返すとだいぶ楽になったな〜と思います^^ 今回は、早めの花粉症対策として、アロマやハーブでの予防法をご紹介したいと思います♪ 花粉症の症状 花粉症は、一度発症したら一生治らないとも言われていますが、アレルギー症状が出る要因として、普段の食生活やストレスなども大きく関わっています。 ストレスなどによって自律神経が乱れると免疫力が低下し、花粉の影響を受けやすくより症状が悪化してしまいます。 花粉のアレルギーによって、鼻水・鼻づまりをはじめ、目のかゆみ・咳・頭痛などが起きます。 しかし、生活習慣を改めることで花粉症の症状が和らいだという例も多いんです。 花粉にきくアロマ 花粉症対策には、自然治癒力をアップさせる精油や、リラックスできるような以下のような精油がおすすめです。 尚、子どもにも使用する際は刺激の強い精油は避けてるようにしてください。 ティートリー 優れた抗感染作用のあるティートリーは、花粉症のほかにも風邪など、この時期にとってもおすすめの精油。 免疫力が低下しているときや、調子が出なくて気持ちが沈んでしまった時に、スッキリシャープな香りで心身ともに整えてくれます。   ユーカリ・ラティアーダ ユーカリの中にも何種類か種類があり、効能も少しずつ変わってきます。 ユーカリのなかでもおすすめはラティアーダ。 香りや作用が優しいので使用しやすいです。 鼻やのどの通りをスーッとよくしてくれるユーカリ・ラティアーダは、呼吸器系に働きかけてくれる精油。 心身が疲れているときに、活力を取り戻してくれます。 作用が穏やかなので、こどもや高齢者、動物にも使用可能です。 効能の強い他の精油とのブレンドもおすすめ。   ペパーミント 身体の不調全般に使えるペパーミント。 抗菌作用にすぐれ、ティートリーやユーカリなどとのブレンドがおすすめ。 頭痛に効く精油として有名なので、頭がぼーっとする時に使用してみるとよいでしょう。 *ペパーミントは比較的刺激の強い精油なので、こどもへの使用は控えましょう。   ラベンダー 心と身体を落ち着かせてくれる、万能なラベンダーは花粉症時期のブレンドにおすすめ。 ツンとしたティーリーやユーカリなどの精油と、少し甘みのあるラベンダーをブレンドすることでよりリラックスできる香りになります。 鎮静作用に優れたラベンダーはあらゆる痛みや症状におすすめですが、花粉症や風邪の時にも効果を発揮します。   ラベンサラ(ラヴィンツァラ) ユーカリに似た爽やかな香りのラベンサラは、あまり聞き慣れない名前ですが、鎮静作用に優れていて、心と身体どちらにも働きかけます。 自然治癒力を高めてくれます。 心身の不調全般に効果を発揮するため、ほかの精油とブレンドするとさらに良い効果が期待できますが、特におすすめはティートリー、ユーカリ、柑橘系の精油とのブレンドです。   レモン みずみずしいレモンの香りは脳を刺激して頭をスッキリさせ、頭が重いときや寝不足を和らげる効果があります。 また抗菌作用に大変優れているので、ルームスプレーなどに使うと風邪を防ぐ効果がありおすすめです。 免疫力が低下している花粉症・風邪のときにブレンドに加えてみると気分も明るくなりますね。 簡単すぐできる活用方法 マスクに精油を1,2適垂らすだけ! 1番簡単なアロマ活用法としては、精油をマスクの内側に1,2滴垂らす方法です。 おすすめはティートリーやユーカリ、ペパーミントの精油。 免疫系に働きかけ喉や鼻の通りも良くなり、頭もスッキリしますよ^^ 筆者はよくこの方法を実践していて、出かけるまえにマスクの内側にティートリーの精油を垂らして、乾いてからマスクをつけて出かけていますよ!  *精油の飲用は日本では禁止されているため、マスクに垂らす時は、精油が乾いてから使用するようにしましょう。 また、ここ最近はマスク用のスプレーも販売されていますし、手作りマスクスプレーでも良いですね♪ 手作りの場合は、以下を分量を目安にするとよいですよ。 *手作りマスクスプレー 以下すべての基材を混ぜて遮光瓶に入れ、よく振ってからスプレーします。 ・精製水30ml ・無水エタノール20ml ・お好みの精油10〜15滴(ティートリー・ユーカリ・レモンなど) 市販のものを購入する際は、効果を実感しやすいように、できるだけ合成香料ではなく天然の精油成分のものを選ぶようにしてみてくださいね^^ ブリーズイージーマスクスプレー 25ml 抗菌・防臭作用のあるルームスプレーとして使う たとえ家の中でも、外から花粉を持ち帰ってきてしまうことがあります。 帰宅時やお掃除のとき、お部屋の中に精油成分をスプレーすることで抗菌作用・防臭作用などが期待できます。 ユーカリやティートリーなどの精油はスッキリする香りが多いので気分転換やお掃除にもおすすめです。 *手作りルームスプレー 基材や作り方は上記のマスクスプレーと同じですが、精油の割合はもう少し増やしてもOK。 ・精製水30ml ・無水エタノール20ml ・お好みの精油20〜30滴 ルームスプレーを購入する時も、できるだけ天然成分のものを選びましょう。 シーズナルアロマ ユーカリ エアクリーンスプレー 100ml 生活の木 皮膚にダイレクトに塗る、塗布オイル 鼻水・鼻づまりがひどい時は、キャリアオイルに精油を混ぜて塗布すると皮膚からダイレクトに成分が浸透するのでおすすめですよ。 小鼻の周りや鼻の付け根など、鼻の周りにすり込むように塗布すると、鼻がスーッと通り呼吸がしやすくなります。 *手作り塗布オイル キャリアオイル30mlに精油8〜10滴を混ぜて完成。 ティートリー、ユーカリ、ラベンダー、ペパーミントなどがおすすめ。 ブレンドオイル 浄化 5ml フレーバーライフ スイートアーモンドオイル 50ml(キャリアオイル) 花粉症にきくハーブ 花粉症の症状を和らげる、おすすめハーブをご紹介します。 ハーブはカフェインレスなものがほとんどなので、こどもでも安心して飲むことが出来ます。 大人の約半分の分量が目安となります。 (ティーパック1杯分で約200mgほどなので、その半分くらいです) ネトル 浄血作用があるネトルは、花粉症をはじめとするアレルギー疾患など体質改善の目的で用いられています。 ネトルに含まれる抗ヒスタミンは、花粉の症状を和らげる効果が期待できるほか、鉄分などのミネラルや葉酸、ビタミンCが含まれており、妊婦さんにもおすすめのハーブです。 生活の木 有機ハーブ ネトル茶 100g   エルダーフラワー エルダーフラワーは、花粉症や風邪の症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりを緩和するといわれています。 欧米では風邪やインフルエンザの特効薬として古くから活用されてきました。 カリス成城 エルダーフラワー カット オーガニック 100g   エキナセア 免疫力を高める効果のあるエキナセアは花粉症をはじめ風邪にも効果的です。 花粉症以外にも炎症などの緩和も期待できます。 *妊娠中・授乳中・キク科アレルギーの方は使用を控えましょう。 生活の木 有機ハーブ エキナセア 100g   ジャーマンカモミール 心身ともにリラックス効果のあるジャーマンカモミールは、鎮静作用に優れた穏やかなハーブです。 花粉症を始めさまざまな心身の不調に対して効果があるので、上記のハーブたちとブレンドして使用すると味も飲みやすくなりおすすめです。 *妊娠中・キク科アレルギーの方は使用を控えましょう。 森のこかげ オーガニック カモミールジャーマンティー 40g ジャーマンカモマイル   ペパーミント 精油でもおすすめのペパーミントは、ハーブで取り入れるのも良いですよ^^ 清涼感のあるメントールの香りは、脳を活性化させるので、集中力アップにつながり頭をスッキリさせます。 花粉症でぼーっとしてしまうとき、眠くなってしまうときに気分転換になります!  ミントは鎮静作用を含むので、心身のバランスをとることで自律神経を安定させてアレルギー症状を抑える効果が期待できます。 ペパーミント 15g の通販|ハーブ専門店「enherb」 ハーブの活用方法 ハーブティー ハーブの花粉症対策をするなら、ハーブティーが一番取り入れやすいでしょう。 毎日少しずつ飲み続けることで段々効果が実感できます。 ハーブは即効性のある薬とは異なり、ゆるやかに効き目が現れてくるものですので、日々適量を飲み続けることがポイントになります。 上記でおすすめしたハーブがブレンドされたハーブティーを探してみるのも良いですね。 ハッピーノーズ ネトルブレンドハーブティー8TB | 生活の木 【公式通販】オンラインストア   コーディアル あまり聞き慣れないコーディアルですが、ヨーロッパでは定番の飲み物!  ハーブを原料に、シロップなどで漬け込んだものをコーディアルといいます。 イギリスをはじめとしたヨーロッパでは古くから飲まれています。 日本でいう、梅シロップのようなイメージでしょうか。 水やお湯、炭酸水などで割って飲みます。 ハーブの中でも特にエルダーフラワーのコーディアルが定番で、根強い人気があります。 花粉症・風邪に有効なエルダーフラワーですので、この時期に是非取り入れてみたいですね。 有機コーディアル エルダーフラワー 500ml   植物の力で穏やかに花粉症対策を 筆者は、薬の副作用で眠くなったり、いろいろな不調が起きる毎日が辛くて、花粉症もつらいけど薬も飲みたくないな〜とずっと思っていました。 今では、ちょっとした対策や毎日選ぶものを変えるだけでその辛さが和らぐことを実感しています。 同じように花粉症に苦しんでいる方には是非実践していただきたいなと思います^^ 早めの花粉症対策で、あたたかな春を楽しみに待ちましょう♪ オーガニックな暮らしで健康でキレイに

Recommend!!こちらの記事もおすすめ