夏に向けて脱毛を検討する方へお役立ち情報

こんにちは!ライターのKEIです。

すっかり暖かくなり、薄着の季節に向けて、ダイエットやUVカットなど対策に忙しい時期ですよね。

そんな薄着の季節のための対策の一つが「脱毛」。

美容脱毛の広告は年中見かけますが、特に夏にかけての時期はよく目にするように感じます。

美容脱毛のサロンや脱毛を行うクリニックは数多くありますが、今回はその中でも「ミュゼプラチナム」について取り上げようと思います。

というのも、実は私自身がミュゼプラチナムの会員なのですが、脱毛を検討している知人から「ミュゼ(ミュゼプラチナム)は予約が取れないって聞いたけど」と言われたからです。

そういえば、入会する時にいろいろ検討したけれど、予約の取りやすさはあまり考えなかったなあと思い、改めて、ミュゼプラチナムは本当に予約が取れないのか、そうだとすればどのような対策があるのかをまとめてみました。

美容脱毛No.1 ミュゼプラチナムとは

改めて、ミュゼプラチナム(以下「ミュゼ」)とは、美容脱毛No.1をうたう美容脱毛サロンです。




ミュゼプラチナム

ミュゼの公式サイトでは、美容脱毛サロン店舗数・売上5年連続No.1(美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)、顧客満足度3年連続No.1ということも示されています(いずれも2016年7月調査時点 / 東京商工リサーチ調べ)。

また、私自身が通ってみた経験や、他の会員の声を聞いても、スタッフさんの対応が非常に丁寧。

入会前のカウンセリングの際にも強い勧誘を受けることがなく(むしろよくご検討くださいという感じ)、説明も分かりやすいため、初心者にもおすすめできる美容脱毛サロンだと思います。

ミュゼ倒産の危機?事業譲渡後のサービスの変化について

ミュゼの予約の取り方の話をする前に、一つ、説明しておいた方が良いことがあります。

記憶にある方も多いかもしれませんが、2015年の夏に、ミュゼが倒産するかもしれない、という情報が流れたことがあります。

実際に、ミュゼの運営元である株式会社ジンコーポレーションは当時多額の負債を抱えており、2015年10月には任意整理に入りました。

しかし、ここでミュゼを救ったのが、株式会社RVHという東証二部上場の会社です。

ミュゼの美容脱毛事業等について、2015年12月に新会社である株式会社ミュゼプラチナムに事業譲渡がなされ、このミュゼプラチナムがRVH社の完全子会社となることで、ミュゼの美容脱毛事業はそれまで通り継続されることになりました。

実際に私はこの時期をまたいで会員だったのですが、事業譲渡によってサービスの質が変わったということは感じられませんでした。

むしろ、これを機にそれまで不便だったところが少しずつ改善されていったようにも感じます。

ミュゼの予約は本当に取れないのか?その原因

ミュゼの予約は本当に取れないのかということですが、私自身の経験と、他の美容脱毛サロンの話を聞くに、ミュゼの予約が取りにくいというのはどうやら本当のようです。

それはなぜなのでしょうか。

まず思い浮かぶのが、店舗数が少ないのかもしれないということですが、ミュゼの店舗は日本全国に180以上あり、美容脱毛サロンの中で圧倒的に多い店舗数を誇ります。

ただし、その分会員数が多いということは考えられます。

特に首都圏のアクセスの良い店舗ほど、なかなか予約が取れないというのは実際に感じるところです。

また、これはミュゼの良いところでもあるのですが、対応が丁寧ということも、予約が取りにくくなる原因として考えられます。

お手入れ自体はもちろん、お手入れの前には、お手入れができる状態かどうかのチェックがあり、肌が乾燥していたり、傷や日焼けがあったりという場合、その箇所はお手入れをすることがでず、次回のお手入れに回ります。

そうすると、一人一人のお手入れのペースが遅くなるので、予約が取りにくいことにつながることもあるかもしれません。

これはおよそどこの美容脱毛サロンでも同じなのですが、脱毛というのは1回で完了することはなく、毛が生えて抜けてという周毛期に合わせて、複数回に分けてお手入れをしていく必要があります。

ミュゼの場合は、お手入れとお手入れの間を1~3ヶ月空けて、5、6回のお手入れを行います。

部位による違いや個人差もあるため、もっと回数をかけることもあります。

(そのため、実は、夏前に思い立ってすぐ脱毛を完了するということは難しいんです。)

この回数が増えるほどに回転が悪くなりますが、あまり効率を重視すると肌トラブルにつながるところでもあるため、ミュゼでは慎重にお手入れを進めている印象があります。

新型マシン導入で時間短縮、予約も取りやすく?

ただ、ミュゼ側でも、予約の取りにくさやお手入れの時間について、順次改善が進められています。

例えば、2015年から導入された新型マシン。

これにより、お手入れ時間が大幅に短縮されました。

ミュゼの脱毛方法というのは、ミュゼの公式サイトではS.S.C方式(スムーススキンコントロール方式)と紹介されていますが、ジェルとライトとの相乗効果で制毛処理をするというものです。

新型マシンは、従来のマシンに比べてライトの照射部分が広く、また、従来は一回ライトを照射するごとに一回肌から離す必要がありましたが、新型マシンでは照射部分を肌につけたまま進めていくことができるため、お手入れ時間の短縮につながっています。

さらに、肌への熱の伝わり方が違うのか、従来のマシンではライト照射後に肌を冷たいタオルでしっかりと冷やす必要がありましたが、新型マシンでは冷たいタオルで拭き取るだけで済むようになりました。

これも時間短縮につながっています。

一回のお手入れ時間が短縮されるということは、その分多くの予約が入れられるということで、以前よりは予約が取りやすくなったのではないかと思います。

ミュゼの予約を取りやすくする3つのポイント

ミュゼの予約は、以前はお手入れ後に次の予約をしてから帰るか、ウェブサイトかアプリから予約するかだったのですが、現在はすべてウェブサイトかアプリから予約する形になっています。

ここで、予約を取れるようにするポイントを3つ、紹介します。

1 仮予約を入れてキャンセルを狙う

これは、ミュゼや美容脱毛サロンに限らずよく使われる方法ですが、ウェブサイト上でいったん先の空いている日時で予約をいれておき、直近の日時でこまめにチェックするという方法です。

ミュゼの予約は、お手入れ時間の24時間前までになっており、キャンセルが出ることも少なくありません。

2 店舗や日時や部位など条件を細かく調整する

同じミュゼの店舗でも、アクセスによって予約が集中しがちな店舗とそうでない店舗があります。

また、時間帯も会社の後や休日などは予約が集中しがちです。

場所と時間に比較的都合のつく方であれば、少し不便でも予約が集中しない場所と日時を狙うのも良いでしょう。

余裕のあるなしによってスタッフさんの対応が変わることはありませんが、ロッカーやパウダールームの出入りなどが少ないので、気分的にゆっくり過ごせるお得感もあります。

また、お手入れ部位が多いとその分時間がかかりますが、今回は一部分だけという風にお手入れ時間を短縮することで、希望の時間に予約を入れやすくなるということもあります。

3 アプリの空き時間通知を活用する

ミュゼのアプリ「MUSE PASSPORT」では、「空き時間通知」というアプリ限定の機能を使うことができます。

これは、希望の条件を設定しておくと、その条件で予約枠の空きが出たときにプッシュ通知してくれるという機能です。

通知から1時間は100%予約が可能とのことで、これまでの予約問題の中で画期的な対策なのではないかと思います。

番外編 新ブランド! 全身美容脱毛専門サロン「colorée(コロリー)」

2017年4月15日より誕生したミュゼの新ブランド「colorée(コロリー)」。

コロリーは、パーツメニューが豊富なミュゼプラチナムに対して、全身メニューに特化しています。

つまり、全身脱毛を希望する場合は、コロリーを利用することで、短時間でのお手入れと、予約の取りやすさを実現することができます。

カウンセリングの予約受付も2017年3月31日から開始されています。

結論! 予約は取れる、丁寧な美容脱毛を望む方にはやはりミュゼ

以上、ミュゼの予約は、確かに取りにくい部分はありますが、それも順次改善されているので、全然予約が取れないというほどではないと思います。

とにかく早く安く脱毛を進めたいという方にはミュゼはおすすめできないのですが、丁寧にしっかりと美容脱毛を受けたいという方には、やはりミュゼがおすすめです。

予約の取り方に関しては、今回紹介した方法のうち、アプリの空き時間通知機能はかなり便利だと思います。

ミュゼを利用している方、これから利用を考えている方は、ぜひ活用してみてください。

また、新ブランド「コロニー」も、これから全身脱毛を検討する方には、ミュゼのお手入れの質や対応の安心感の上に、予約が取りやすくなるということで、注目のブランドです。

 

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https://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/woman-leg2-1024x683.jpghttps://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/woman-leg2-150x150.jpgKEI脱毛サロン,ミュゼプラチナム夏に向けて脱毛を検討する方へお役立ち情報 こんにちは!ライターのKEIです。 すっかり暖かくなり、薄着の季節に向けて、ダイエットやUVカットなど対策に忙しい時期ですよね。 そんな薄着の季節のための対策の一つが「脱毛」。 美容脱毛の広告は年中見かけますが、特に夏にかけての時期はよく目にするように感じます。 美容脱毛のサロンや脱毛を行うクリニックは数多くありますが、今回はその中でも「ミュゼプラチナム」について取り上げようと思います。 というのも、実は私自身がミュゼプラチナムの会員なのですが、脱毛を検討している知人から「ミュゼ(ミュゼプラチナム)は予約が取れないって聞いたけど」と言われたからです。 そういえば、入会する時にいろいろ検討したけれど、予約の取りやすさはあまり考えなかったなあと思い、改めて、ミュゼプラチナムは本当に予約が取れないのか、そうだとすればどのような対策があるのかをまとめてみました。 美容脱毛No.1 ミュゼプラチナムとは 改めて、ミュゼプラチナム(以下「ミュゼ」)とは、美容脱毛No.1をうたう美容脱毛サロンです。 ミュゼプラチナム ミュゼの公式サイトでは、美容脱毛サロン店舗数・売上5年連続No.1(美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)、顧客満足度3年連続No.1ということも示されています(いずれも2016年7月調査時点 / 東京商工リサーチ調べ)。 また、私自身が通ってみた経験や、他の会員の声を聞いても、スタッフさんの対応が非常に丁寧。 入会前のカウンセリングの際にも強い勧誘を受けることがなく(むしろよくご検討くださいという感じ)、説明も分かりやすいため、初心者にもおすすめできる美容脱毛サロンだと思います。 ミュゼ倒産の危機?事業譲渡後のサービスの変化について ミュゼの予約の取り方の話をする前に、一つ、説明しておいた方が良いことがあります。 記憶にある方も多いかもしれませんが、2015年の夏に、ミュゼが倒産するかもしれない、という情報が流れたことがあります。 実際に、ミュゼの運営元である株式会社ジンコーポレーションは当時多額の負債を抱えており、2015年10月には任意整理に入りました。 しかし、ここでミュゼを救ったのが、株式会社RVHという東証二部上場の会社です。 ミュゼの美容脱毛事業等について、2015年12月に新会社である株式会社ミュゼプラチナムに事業譲渡がなされ、このミュゼプラチナムがRVH社の完全子会社となることで、ミュゼの美容脱毛事業はそれまで通り継続されることになりました。 実際に私はこの時期をまたいで会員だったのですが、事業譲渡によってサービスの質が変わったということは感じられませんでした。 むしろ、これを機にそれまで不便だったところが少しずつ改善されていったようにも感じます。 ミュゼの予約は本当に取れないのか?その原因 ミュゼの予約は本当に取れないのかということですが、私自身の経験と、他の美容脱毛サロンの話を聞くに、ミュゼの予約が取りにくいというのはどうやら本当のようです。 それはなぜなのでしょうか。 まず思い浮かぶのが、店舗数が少ないのかもしれないということですが、ミュゼの店舗は日本全国に180以上あり、美容脱毛サロンの中で圧倒的に多い店舗数を誇ります。 ただし、その分会員数が多いということは考えられます。 特に首都圏のアクセスの良い店舗ほど、なかなか予約が取れないというのは実際に感じるところです。 また、これはミュゼの良いところでもあるのですが、対応が丁寧ということも、予約が取りにくくなる原因として考えられます。 お手入れ自体はもちろん、お手入れの前には、お手入れができる状態かどうかのチェックがあり、肌が乾燥していたり、傷や日焼けがあったりという場合、その箇所はお手入れをすることがでず、次回のお手入れに回ります。 そうすると、一人一人のお手入れのペースが遅くなるので、予約が取りにくいことにつながることもあるかもしれません。 これはおよそどこの美容脱毛サロンでも同じなのですが、脱毛というのは1回で完了することはなく、毛が生えて抜けてという周毛期に合わせて、複数回に分けてお手入れをしていく必要があります。 ミュゼの場合は、お手入れとお手入れの間を1~3ヶ月空けて、5、6回のお手入れを行います。 部位による違いや個人差もあるため、もっと回数をかけることもあります。 (そのため、実は、夏前に思い立ってすぐ脱毛を完了するということは難しいんです。) この回数が増えるほどに回転が悪くなりますが、あまり効率を重視すると肌トラブルにつながるところでもあるため、ミュゼでは慎重にお手入れを進めている印象があります。 新型マシン導入で時間短縮、予約も取りやすく? ただ、ミュゼ側でも、予約の取りにくさやお手入れの時間について、順次改善が進められています。 例えば、2015年から導入された新型マシン。 これにより、お手入れ時間が大幅に短縮されました。 ミュゼの脱毛方法というのは、ミュゼの公式サイトではS.S.C方式(スムーススキンコントロール方式)と紹介されていますが、ジェルとライトとの相乗効果で制毛処理をするというものです。 新型マシンは、従来のマシンに比べてライトの照射部分が広く、また、従来は一回ライトを照射するごとに一回肌から離す必要がありましたが、新型マシンでは照射部分を肌につけたまま進めていくことができるため、お手入れ時間の短縮につながっています。 さらに、肌への熱の伝わり方が違うのか、従来のマシンではライト照射後に肌を冷たいタオルでしっかりと冷やす必要がありましたが、新型マシンでは冷たいタオルで拭き取るだけで済むようになりました。 これも時間短縮につながっています。 一回のお手入れ時間が短縮されるということは、その分多くの予約が入れられるということで、以前よりは予約が取りやすくなったのではないかと思います。 ミュゼの予約を取りやすくする3つのポイント ミュゼの予約は、以前はお手入れ後に次の予約をしてから帰るか、ウェブサイトかアプリから予約するかだったのですが、現在はすべてウェブサイトかアプリから予約する形になっています。 ここで、予約を取れるようにするポイントを3つ、紹介します。 1 仮予約を入れてキャンセルを狙う これは、ミュゼや美容脱毛サロンに限らずよく使われる方法ですが、ウェブサイト上でいったん先の空いている日時で予約をいれておき、直近の日時でこまめにチェックするという方法です。 ミュゼの予約は、お手入れ時間の24時間前までになっており、キャンセルが出ることも少なくありません。 2 店舗や日時や部位など条件を細かく調整する 同じミュゼの店舗でも、アクセスによって予約が集中しがちな店舗とそうでない店舗があります。 また、時間帯も会社の後や休日などは予約が集中しがちです。 場所と時間に比較的都合のつく方であれば、少し不便でも予約が集中しない場所と日時を狙うのも良いでしょう。 余裕のあるなしによってスタッフさんの対応が変わることはありませんが、ロッカーやパウダールームの出入りなどが少ないので、気分的にゆっくり過ごせるお得感もあります。 また、お手入れ部位が多いとその分時間がかかりますが、今回は一部分だけという風にお手入れ時間を短縮することで、希望の時間に予約を入れやすくなるということもあります。 3 アプリの空き時間通知を活用する ミュゼのアプリ「MUSE PASSPORT」では、「空き時間通知」というアプリ限定の機能を使うことができます。 これは、希望の条件を設定しておくと、その条件で予約枠の空きが出たときにプッシュ通知してくれるという機能です。 通知から1時間は100%予約が可能とのことで、これまでの予約問題の中で画期的な対策なのではないかと思います。 番外編 新ブランド! 全身美容脱毛専門サロン「colorée(コロリー)」 2017年4月15日より誕生したミュゼの新ブランド「colorée(コロリー)」。 コロリーは、パーツメニューが豊富なミュゼプラチナムに対して、全身メニューに特化しています。 つまり、全身脱毛を希望する場合は、コロリーを利用することで、短時間でのお手入れと、予約の取りやすさを実現することができます。 カウンセリングの予約受付も2017年3月31日から開始されています。 結論! 予約は取れる、丁寧な美容脱毛を望む方にはやはりミュゼ 以上、ミュゼの予約は、確かに取りにくい部分はありますが、それも順次改善されているので、全然予約が取れないというほどではないと思います。 とにかく早く安く脱毛を進めたいという方にはミュゼはおすすめできないのですが、丁寧にしっかりと美容脱毛を受けたいという方には、やはりミュゼがおすすめです。 予約の取り方に関しては、今回紹介した方法のうち、アプリの空き時間通知機能はかなり便利だと思います。 ミュゼを利用している方、これから利用を考えている方は、ぜひ活用してみてください。 また、新ブランド「コロニー」も、これから全身脱毛を検討する方には、ミュゼのお手入れの質や対応の安心感の上に、予約が取りやすくなるということで、注目のブランドです。オーガニックな暮らしで私らしく健康でキレイに

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