みなさんこんにちは、アロマライターのayakoです。

長いお休み、みなさんどのように過ごすご予定ですか?

旅行や帰省、久しぶりに会う友人と忘年会や同窓会など、人に会う機会も多いかとおもいます。

しかしお店などもお休みのところが多い年末年始は、ゆっくり自分の時間をつくるタイミングでもありますよね。

「出かけてもお店がやっていないし、友人たちとも時間が合わないし、何をしよう……」という日もあるのではないでしょうか?

そんなときにおすすめしたいのが「読書」で、普段忙しい毎日でなかなか読めなかった本を読んでみることをおすすめします!

じつは筆者は年間100冊以上本を読む読書好きで、様々なジャンルの物を読んでいます^^

今回は、mottoでも紹介している美容・健康・アロマ・ハーブ、ライフスタイルなどでいくつかおすすめの本をご紹介したいと思います。

本だけでなく、日常に取り入れられる・すぐに実践できる方法も合わせてご紹介したいと思います!

美容・健康・食にまつわる本

女性がきれいに健康的に過ごすためのヒントは、ジャンルを飛び越えてたくさんのアプローチがあります。

美容・健康・食に関する、ぜひおすすめの本をいくつかご紹介します。

まず、美容関係で気になった本はこちら。


書籍クレンジングをやめたら肌がきれいになった 」北島 寿(MiMC開発者)

クレンジングをやめる?化粧はどうやって落とすの?と、タイトルと見たとき、頭が「???」状態になりました。

クレンジングでしっかり化粧を落として洗顔をして……という工程が当たり前になっていたので「クレンジングしないと肌がきれいになるの!?」と素直に反応してしまった本です。

こちらの著者は化粧品ブランドのMiMC代表・北島寿さん。

MiMC(エムアイエムシー)は天然素材の化粧品を開発・販売している化粧品ブランドで、百貨店やコスメキッチンなどで購入することができます。

「化粧品ブランドから出ている本なのか……(自社商品の宣伝かな?)」という気持ちで読み始めましたが、著者の北島さんはもともと商品の開発を10年以上手がけてきた方で、クレンジングがなぜお肌に悪いのか、どういう影響があるのか、などが分かりやすく書かれています。

例えば、市販のクレンジングには強い洗浄力があるため、化粧だけでなく肌のバリアまでも落としてしまい、クレンジングが乾燥・肌荒れの原因となっているケースが多いのです。

肌が弱った状態でまた化粧をしてクレンジングをして……の繰り返しでは、肌にとって負担が増える一方です。

そこでお勧めされているのが、クレンジングを使わない石けんオフメイクなのです!

石けんオフメイクができる化粧品の紹介もありますが、自社ブランドMiMCだけでなく他のブランドの商品も紹介されているので、比較しながら選べるのもいいですね。

石けんで落ちるメイク用品、肌に優しいミネラルコスメなどを普段から使用している方には基本的な情報かもしれませんが、初心者の方や「これからミネラルコスメに切り替えてみようかな?」という買い替えのタイミングの方には、とてもおすすめの本です。

ちなみに筆者も近いうちに買い替え予定です^^

美容の本2冊目は、自律神経の観点からこちら。

『「これ」だけ意識すればきれいになる。 自律神経美人をつくる126の習慣』小林 弘幸 著(幻冬舎文庫)

自律神経の専門家である医師の小林弘幸さんの著書。

自律神経だけでなく健康にまつわる本をたくさん出されています。

本書は、細胞レベルからきれいになるためには自律神経のバランスを整えることから! という主旨のもと、日常生活の中で行える習慣を紹介しています。

毎日の習慣が126も!?と思いながら読んでみました。

本著では、「自律神経が整えば、質のいいきれいな血液が細胞のすみずみまでいきわたり、究極の”インナーケア”が、実現可能」とされています。

そんな「自律神経美人」になるキーワードは、「ゆっくり、楽に」。

何気なくやってしまう普段の習慣が自律神経のバランスを乱してしまい、なんとなく不調を感じる、というのは皆さんも身に覚えがあるのではないでしょうか?

そんな毎日のちょっとした習慣を見直すきっかけが書かれている本です。

章によって、食・メンタル・体調管理・運動・人間関係など、様々な観点からおすすめの習慣が書かれていますが、自分に合うものを無理なく取り入れられます^^

特にこの年末年始におすすめしたいなと感じた自律神経を整える習慣は「生活習慣」の章で、余裕を持って行動すること、でした。

朝いつもより30分早く起きる、焦らずゆっくり行動する、自分の時間の管理をする、短い日記をつける、などちょっと生活を見直せば実践できそうなことが中心です。

忙しいこの時期に心掛けたいことだなと思いました。

時間の管理に関係し、手書きの手帳でスケジュールを見える化して管理することもおすすめされています。

みなさん2018年の手帳は用意されましたか?毎年たくさんの手帳が出ていて1つ決めるのは難しいですが、2018年をどのように過ごしたいか、どうなりたいかで決めるのもいいかもしれませんね^^


『わたし時手帖2018』竹中章恵・眞田友恵 著

 


ほぼ日手帳 2018 weeks カラーズ/コーラルピンク 1月始まり ウィークリー

 


【Amazon.co.jp限定】星ダイアリー2018 蟹座 石井 ゆかり, 柿崎 サラ

続いては、健康・ファッションについての本をご紹介。


『冷えとりガールのスタイルブック』Amazon | 冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)

「冷えとり健康法」ってご存知ですか??

もともと医師であった進藤義晴さんが開発した、からだの冷えをとって健康な身体をつくる健康法です。

冷えとり健康法についての本はたくさん出ていて、進藤義晴さんご自身による本も出ていますが、今回は冷えとりファッションを沢山紹介しているこちらをおすすめします!

なんでも、身体の「冷え」とは、上半身と下半身の温度差によって起きているため、冷えやすい下半身を温めて温度差をなくそうというのが目的。

そのため、半身浴や靴下の重ね履き、足元の湯たんぽの使用などで下半身を温めることが推奨されています。

足元が冷えやすい方にはかなりおすすめです。

(正活絹4足セット) 冷えとり靴下(初心者用) 天然素材100% 日本製


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本書は、それらの実践方法を写真付きで分かりやすく説明したり、冷えとりガールたちのファッションスナップやインタビューなどが掲載されていて、健康法をおしゃれに取り入れたい女性たちに向けた内容になっています。

個人的にこちらの編集者である服部みれいさんのファンで、筆者自身もみれいさんの本を読む中で冷えとり健康法を知りました。

そして冷えとり靴下も購入して毎日履くようになりました!

この冷えとり靴下、不思議なもので筆者は片足の親指とかかとだけ穴があきました。

人それぞれ、持っている身体の毒素が違うので、靴下の穴のあき方で身体の悪いところがわかるみたいです。

かなり奥深い冷えとり健康法です。

*冷えとり健康法について詳しく知りたい方は、はじめに進藤さんの本を読んでみることをおすすめします!

新版 万病を治す冷えとり健康法 単行本 – 2000/4/1 進藤 義晴 (著)

次に、健康・食の分野でおすすめのこちらの本。

『新版・ごはんとおかずのルネサンス 誰もが忘れていた日本の真実の味わい 〔基本編〕』

ルネサンスごはんというのは聞いたことはありますでしょうか?

こちらはパティシエの弓田亨さん・椎名 眞知子さんによるレシピ本です。

筆者自身、食について関心があり、マクロビオティックやヴィーガン、医学観点の食の本もいろいろ読んできました。

食についての本は、本のジャンルの中で一番量が多いのではないかと思うくらい、ほんとうにたくさんの本が出ています。

野菜を食べなさい、肉を食べなさい、○○を食べなさい……など尽きません。

「なにを信じればいいんだー」と思っていた頃に出会ったのがこちらのルネサンスごはんでした。

「日本人には和食が良いというけれど、具体的に何を食べたらいいの?」の疑問に即答してくれる本になっています。

しかも、美味しい。弓田さんは、本著とは別にルネサンスご飯を科学的に裏付ける内容の本も出版していて、かなり納得のいくものになっています。

さらに、ルネサンスごはんを実践した方からの反響の声もとても多いんです。

ルネサンスごはんは「いりこ」のだしを使うのが基本の味付けとなります。

筆者も実際に購入して毎日ご飯や味噌汁にいれています。

シンプルな煮干しの味で料理に入れるだけなので、簡単に出汁をとることができて便利です。

スーパーにて袋詰めにされたいりこを購入していますが、毎日使うものなのでまとめ買いするのもおすすめです^^

漁協から直接高品質のいりこを購入することもできるみたいなので、収納スペースや冷凍庫に余裕のある方は是非おためしください!

伊吹いりこ(大羽1K箱)0.8K

アロマ・ハーブにまつわる本

筆者が最近購入したこちらの本をご紹介。

『心と体にもっとやさしく深く効く! 自然のお守り薬 〜薬だけに頼らず、植物の力で不調を治す! 〜』 森田 敦子 著(永岡書店)

アロマもハーブも専門書はたくさん出ているのですが、自分で本を買うとなると選ぶのに悩んでしまいます。

こちらの本はフィトテラピー(自然療法)の本で、精油やハーブや食べ物など、自然の力で身体の不調を治す方法が可愛いイラストとともにまとめられています。

著者は植物療法士の森田敦子さん。

フィトテラピーとはなにか?を始めとし、各症状別におすすめのハーブやアロマの使い方が細かく載っています。

お料理のレシピやスキンケアについても書かれていて、かなり充実した内容になっています!

病院に行くほどではない不調のときに、パラパラとめくってみて是非実践してみたいと思います。

個人的に面白いなぁと思うのは、フィトテラピーって、アロマテラピーと同じように精油を使うにしても基本の精油が異なってくるんです。

例えば、パチュリやウィンターグリーン、柚子の精油など。

これらの精油を普段から常備してる方は少ないのではないでしょうか?

フィトテラピーは植物の力を借りて心身のケアをする「植物療法」として、アロマテラピーは香りを楽しむ「芳香療法」として精油を選んでいるため、精油の種類も変わってくるのかな〜と思っています。

フィトテラピーで紹介している基本のハーブも、普段あまり見ないようなハーブを含んでいます。

「自然療法」としての、ハーブやアロマの選び方について勉強になりました。

森田さんの監修しているハーブアイテムも紹介されていたので、興味のある方はぜひチェックしてみてください^^コスメキッチンでも取り扱いがあります。
チュラル&オーガニックコスメのコスメキッチン

ライフスタイルにまつわる本


『ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)』マイク・ヴァイキング, ニコライ・バーグマン, アーヴィン 香苗

このいかにもインスタ映えしそうな可愛らしいデザインのカバーが目を惹きます^^

ヒュッゲという言葉、みなさん聞いたことありますか?

昨年2016年あたりから耳にするようになった北欧デンマークのことばです。

デンマークは世界の中で税金が最も高く、また日照時間が短くどんよりと曇った日がほとんどという国。

しかし同時に世界で最も幸福な国とも言われており、その秘密は普段から無意識にヒュッゲな生き方が実践されていることにありそうだと、日本をはじめ欧米で「ヒュッゲとは?」と注目されているのです。

ヒュッゲとは簡単にいうと「人と人とのつながりから生まれるもの」。


語源となったのは、ノルウェー語の「満ち足りること、満足できる暮らし」とも言われています。

うまく翻訳するのが難しい言葉でもありますが、なんとなく、イメージできるでしょうか?

最近は書店でも何冊かヒュッゲの本が出ている中で、こちらの本は生活のさまざまな角度からヒュッゲのアプローチが紹介されていてとても参考になり、わかりやすく可愛い本でしたので、ピックアップしてみました^^ちなみに解説は、日本でも有名なフラワーアーティストのニコライ・バーグマン。

ヒュッゲに必要な要素として、キャンドルが何度も出てきています。

日本ではあまりキャンドルを日常的に使う人は少ないのかなと思いますが、デンマークの人たちは家の中でいわゆる「ヒュッゲ」な時間の大半を過ごしており、そのためにもキャンドルは重要な役割を果たすと言われています。

家の中をいかに心地の良い環境にするかを大切にしていて、イスや照明をはじめ家具などもこだわりのあるものを選んでいます。

そんな暮らしに欠かせないのがキャンドルで、デンマークの人々は他のヨーロッパ諸国の人々に比べても、約3倍消費量が多いそう。毎日、数本のキャンドルを灯す人が大半だそうです。

蛍光灯の明るい光はちょっと消して、間接照明やキャンドルの光で静かに過ごす冬の季節は、とても暖かみがあって良いですよね。

タン アロマティックキャンドル OE(Oriental Essence)

 

『暮らしのヒント集』 暮しの手帖編集部

人気雑誌「暮しの手帖」に連載されている「暮らしのヒント集」をまとめて本にしたもの。

なんと400以上の暮らしのヒントが優しい文章でまとめられています。

たとえば以下のような言葉たちです。



「新しいことをはじめるときは、何かひとつ習慣になっていることをやめましょう。人は、そんなにたくさんことはできませんから。」


「あなたにとっての上質なものやこと。それを見つめて、育ててあげましょう。美しい暮らしのヒントになります。」

忙しく過ぎてしまう毎日だからこそ、少し時間のある時に読んでもらいたい本です。

家の中でできること、少し考え方を変えること、人への接し方、ものの見方などなど、暮らしを丁寧に過ごすためのヒントがたくさん書かれているので、明日から少し意識して過ごしたいなと思えてきますよ。

私個人的に、忙しいとできなくなってしまうのが、お花のインテリア。

暮らしのヒント集の中にも、いくつか花についてのヒントが書かれていますが、生きているものが部屋の中にあるのとないのでは、気持ちも雰囲気も、かなり違いを感じます。

気持ちにも時間にも余裕があるときは用意できるのですが、どうも忙しいとしばらく花瓶が空の状態になっています……。

一輪のお花でも十分なので、季節のお花を飾りたい……でも近所に花屋さんにない、花の種類が分からないから選ぶのが億劫、など、なかなか花を買いにいけない人にもおすすめな便利なサービスを見つけました。

Bloomee LIFE
1週間〜2週間に一回、お花が定期便で届くサービスです^^

金額も500円・800円・1,200円のプランを揃えており、それぞれお花のボリュームも違うので、希望に沿ったプランを選択することができます。

そして一番のおすすめポイントはポスト投函してくれること!個人的に、家を留守にすることも多いのでこれはとても助かるシステムだなと思います^^

(ポスト投函は500円・800円プランが対象です)

忙しいけれども、お花のあるていねいでいきいきした暮らしを望む方は、是非おためしください♪

 

いかがでしたでしょうか。

忙しない毎日、通勤電車などの隙間時間で読む仕事や家事などの本も良いですが、まとまった時間が取れるお休みには、ゆっくり自分を見つめ直す時間として読書をおすすめします。

読書は、あたたかい環境とあたたかい飲み物、ちょっとしたおやつを用意して、自分ひとりのために過ごせるとても贅沢な時間だなと筆者は思います。

自分のこれからの毎日を少し豊かにしてくれるような、そんな本を選んで過ごすお休み、是非実践してみてくださいね^^

 

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