みなさんこんにちは!ライターのまさみです。

最近寒いですね。私の住んでいる関東では天気予報で雪が降るんじゃないかと言われるくらい冷え込んでおりました。

そんな我が家では寒い季節を乗り切るために我が家ではお部屋を暖かく保つために常に暖房をつけてます。

しかし冬は常に空気が乾燥しており、暖房によりお肌潤いがなくなり、カサカサです。

就寝の際も暖房をつけることが多いのですが、タイマー設定でなく付けっぱなしで寝てしまうと、朝起きて喉がカラカラ。

空気が乾燥しており、すぐに水分補給なんて方も多いと思います。

暖房による空気乾燥は風邪やインフルエンザの原因とも言われており、体調を崩しかねません。

そこで大活躍してくれるのが「加湿器」です。

空気中に水分を保ち、お肌の潤いと乾燥から守ってくれます! そこで今回は健康と美容に味方である「加湿器」を調べて、今注目すべき加湿器はどれか? 調べてみたいと思います!

タイプ1:スチーム式加湿器

スチーム式加湿器は、水を内蔵されたヒーターで熱し、その蒸気で加湿するタイプになります。

やかんやポットでお湯を沸かすと蒸気がでますよね?

スチーム式はそれと同じ要領で蒸気を噴出するタイプで、蒸気を部屋中に行き渡らせます。

○メリット

スチーム式は、即効性・過湿能力に優れており、熱した蒸気によって室内を暖かくするため、ちょっとした暖房代わりにもなります。

また、水は沸騰させているため、常に消毒状態であるため、頻繁にお手入れをする必要はありません。

価格も安いものが多くあります。

  • 価格の安いものが多い
  • 過湿能力が高く、広範囲
  • 水を沸騰させるので、蒸気が衛生的

▲デメリット

消費電力が大きいため、電気代が他の過湿式よりも高くなります。

また、噴き出し口も熱くなるため、注意が必要です。

  • 消費電力が大きいため、電気代が高い
  • 噴き出し口が熱いので注意が必要

タイプ2:気化式加湿器

気化式加湿器は、ヒーターを使用しないので、ヒーターレス式とも呼ばれています。

フィルターに浸透させた水をファンの風によって気化させることで加湿するタイプです。

○メリット

消費電力が少なく、電気代があまりかからず経済的です。

また、スチーム式とは異なり、熱を加えていないので、室温が上昇することはありません。

夏のような暑い日でも、快適に使用することができます。

  • 消費電力が少なく、電気代が安い
  • 夏でも快適に使用できる

▲デメリット

過湿能力があまり高くありません。

また、フィルターの交換が必要だったりと少々面倒です。

ファンを回して水気を飛ばすため、音に敏感な方にはあまりおすすめできません。
価格も、高いものが多いです。

  • 過湿能力が低い
  • フィルター交換が必要(全てではない)
  • ファンの回る音がうるさい
  • 価格の高いものが多い

タイプ3:超音波式加湿器

超音波式加湿器は、水を超音波によって振動させることで微粒子化し、ファンで空気中に噴霧し過湿するタイプです。

装置が簡易的な構造をしているため、小さく収まりやすいといった特徴もあります。

○メリット

価格がお手頃で、幅もとらないため、机の上に置けたり、インテリア性に優れたものが多くあります。

また、アロマなどを入れることもできるため、女性にとても人気があります。

  • 価格の安いものが多い
  • 消費電力が少なく、電気代が安い
  • 過湿能力が高い
  • デザイン性に優れたものが多い
  • アロマなどを入れることができる

▲デメリット

価格が安い反面、壊れやすいものが多いです。

また、雑菌が繁殖しやすいため、こまめな手入れが必要になってきます。

  • 価格は安いが壊れやすい
  • 衛生面が悪い
  • こまめな手入れが必要

タイプ4:ハイブリッド式加湿器

ハイブリッド式加湿器は、異なる過湿方式を組み合わせた加湿器のことを言います。

一般的には、スチーム式と気化式を組み合わせた加湿器があります。

異なる過湿方式のメリットを持ち合わせ、製品によっては切り替えができるものもあります。

高性能な加湿器が欲しい方には、おすすめです。

○メリット

高性能で、異なる過湿方式を1台で使用できる他、温風・送風の切り替えができるものも多くあります。

また、衛生面に優れ、高級感があるものも多いです。

  • 温風、送風などの切り替えができる
  • 1つの加湿器で異なる機能を持っている
  • 衛生面に優れている
  • 高級感があるものが多い

▲デメリット

異なる過湿機能を持つため、価格の高いものが多いです。

フィルター交換が必要なものもあります。

  • 価格が高い
  • フィルターの交換が必要(全てではない)

どのタイプの加湿器がおすすめ?

選ぶ基準によって違う

どの加湿器が良いかは、選ぶ基準によって変わってきます。

例えば、価格やデザインを重視される方は、超音波式がおすすめです。

加湿器本来の性能を重視される方は、スチーム式や、ハイブリット式がいいでしょう。

小さなお子様がいて危険は避けたい、という方は熱をもたない気化式が一番安全です。

以下の表は、各過湿式の特徴を表にしました。

是非、加湿器を選ぶ際の参考にしてください。

mottoが選ぶおすすめの加湿器 スチーム式加湿器の売れ筋ランキング

象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA

・価格:21,000円
・消費電力:410w-985w
・適用畳数 (畳):木造和室8畳/プレハブ洋室13畳

魔法瓶で有名な象印のスチーム加湿器。

高い過湿能力と安心設計の「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」付き。

amazonランキング、スチーム式部門では第1位の人気加湿器です。

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三菱重工 roomist スチームファン蒸発式加湿器 ブラック SHE35ND-K

・価格:9,950円
・消費電力:125W-250W
・適用畳数 (畳):木造和室6畳/プレハブ洋室10畳

三菱重工が開発したスチーム加湿器。

2.8リットルの大容量。過湿目安は10㎡~16㎡ということなので、1部屋にこれだけあれば基本的には充分です。

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パナソニック 加湿機 気化式 ~19畳 FE-KFM07-W



・価格:18,900円
・消費電力:8w
・適用畳数 (畳):木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳

パナソニック製の気化式加湿器。

気化式にも関わらず過湿能力に優れ、消費電力も断トツに低い、かなりおすすめの加湿器。

空気環境を改善するパナソニック独自のナノイーも搭載している、優れものです。

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TaoTronics 加湿器 TT-AH005



・価格:5,599円
・消費電力:24w
・適用畳数 (畳):約15畳

ミストの出力調整が可能なTaoTronics製の加湿器。

お手頃価格で過湿能力にも定評があり、ミストの出力も調整が可能です。

amazonランキング、気化式部門では第1位の人気加湿器です。

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エニープロ ( Anypro) アロマディフューザー 超音波式 空気清浄機 卓上加湿器

・価格:3,999円
・消費電力:12W
・適用畳数:6畳程度


加湿器として使用することはもちろん、好みなアロマオイルを入れ、香りを楽しむことができます。

デザイン性にも優れているので、女性にも大人気。

寝室にある卓上に置けば、リラックスして眠ることができそうです。

amazonランキング、超音波式部門では第1位の人気加湿器です。

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ダイソン(dyson) / Hygienic Mist MF01

・価格:52,800円
・消費電力:55w
・適用畳数 (畳):木造和室5畳/プレハブ洋室8畳

引用のタイトル

引用内容

ダイソン発の羽根の無い扇風機「エアマルチプライヤー」に加湿機能が加わった超音波式加湿器。

先進的なテクノロジーで、超音波式の欠点である衛生面の問題を克服。

ウルトラバイオレットクレンズテクノロジーによって3分間でバクテリアを99.9%除菌します。

値段は少々高いようですが、それに見合うだけの製品です。

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ダイニチ ダイニチ工業(DAINICHI) / HD-5015-A

・価格:11,700円
・消費電力:11-163W
・適用畳数 (畳):木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳

加湿器業界トップのダイニチの主力商品。

ハイブリッド式にしては低価格ですが、性能はとても高いです。

消費電力も少なく、適用畳数も広いので、大人気の製品です。

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Λzichi(アズイチ) ハイブリッド加湿器 HF-11

・価格:10,800円
・消費電力:110W
・適用畳数 (畳):木造和室24畳/プレハブ洋室36畳

タンク容量6リットルの加湿器。

過湿能力は最大で36畳と、広いお部屋でもこの1台で充分。

amazonランキング、ハイブリッド部門では第1位の人気加湿器です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 私はアロマが好きなので総合的に判断してエニープロ (Anypro) が良いなと思いました。

気になる商品があれば要チェックです!

 

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https://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/steamer-1024x683.jpghttps://motto-woman.com/wp/wp-content/uploads/steamer-150x150.jpgmasami暮らす加湿器みなさんこんにちは!ライターのまさみです。 最近寒いですね。私の住んでいる関東では天気予報で雪が降るんじゃないかと言われるくらい冷え込んでおりました。 そんな我が家では寒い季節を乗り切るために我が家ではお部屋を暖かく保つために常に暖房をつけてます。 しかし冬は常に空気が乾燥しており、暖房によりお肌潤いがなくなり、カサカサです。 就寝の際も暖房をつけることが多いのですが、タイマー設定でなく付けっぱなしで寝てしまうと、朝起きて喉がカラカラ。 空気が乾燥しており、すぐに水分補給なんて方も多いと思います。 暖房による空気乾燥は風邪やインフルエンザの原因とも言われており、体調を崩しかねません。 そこで大活躍してくれるのが「加湿器」です。 空気中に水分を保ち、お肌の潤いと乾燥から守ってくれます! そこで今回は健康と美容に味方である「加湿器」を調べて、今注目すべき加湿器はどれか? 調べてみたいと思います! タイプ1:スチーム式加湿器 スチーム式加湿器は、水を内蔵されたヒーターで熱し、その蒸気で加湿するタイプになります。 やかんやポットでお湯を沸かすと蒸気がでますよね? スチーム式はそれと同じ要領で蒸気を噴出するタイプで、蒸気を部屋中に行き渡らせます。 ○メリット スチーム式は、即効性・過湿能力に優れており、熱した蒸気によって室内を暖かくするため、ちょっとした暖房代わりにもなります。 また、水は沸騰させているため、常に消毒状態であるため、頻繁にお手入れをする必要はありません。 価格も安いものが多くあります。 価格の安いものが多い 過湿能力が高く、広範囲 水を沸騰させるので、蒸気が衛生的 ▲デメリット 消費電力が大きいため、電気代が他の過湿式よりも高くなります。 また、噴き出し口も熱くなるため、注意が必要です。 消費電力が大きいため、電気代が高い 噴き出し口が熱いので注意が必要 タイプ2:気化式加湿器 気化式加湿器は、ヒーターを使用しないので、ヒーターレス式とも呼ばれています。 フィルターに浸透させた水をファンの風によって気化させることで加湿するタイプです。 ○メリット 消費電力が少なく、電気代があまりかからず経済的です。 また、スチーム式とは異なり、熱を加えていないので、室温が上昇することはありません。 夏のような暑い日でも、快適に使用することができます。 消費電力が少なく、電気代が安い 夏でも快適に使用できる ▲デメリット 過湿能力があまり高くありません。 また、フィルターの交換が必要だったりと少々面倒です。 ファンを回して水気を飛ばすため、音に敏感な方にはあまりおすすめできません。 価格も、高いものが多いです。 過湿能力が低い フィルター交換が必要(全てではない) ファンの回る音がうるさい 価格の高いものが多い タイプ3:超音波式加湿器 超音波式加湿器は、水を超音波によって振動させることで微粒子化し、ファンで空気中に噴霧し過湿するタイプです。 装置が簡易的な構造をしているため、小さく収まりやすいといった特徴もあります。 ○メリット 価格がお手頃で、幅もとらないため、机の上に置けたり、インテリア性に優れたものが多くあります。 また、アロマなどを入れることもできるため、女性にとても人気があります。 価格の安いものが多い 消費電力が少なく、電気代が安い 過湿能力が高い デザイン性に優れたものが多い アロマなどを入れることができる ▲デメリット 価格が安い反面、壊れやすいものが多いです。 また、雑菌が繁殖しやすいため、こまめな手入れが必要になってきます。 価格は安いが壊れやすい 衛生面が悪い こまめな手入れが必要 タイプ4:ハイブリッド式加湿器 ハイブリッド式加湿器は、異なる過湿方式を組み合わせた加湿器のことを言います。 一般的には、スチーム式と気化式を組み合わせた加湿器があります。 異なる過湿方式のメリットを持ち合わせ、製品によっては切り替えができるものもあります。 高性能な加湿器が欲しい方には、おすすめです。 ○メリット 高性能で、異なる過湿方式を1台で使用できる他、温風・送風の切り替えができるものも多くあります。 また、衛生面に優れ、高級感があるものも多いです。 温風、送風などの切り替えができる 1つの加湿器で異なる機能を持っている 衛生面に優れている 高級感があるものが多い ▲デメリット 異なる過湿機能を持つため、価格の高いものが多いです。 フィルター交換が必要なものもあります。 価格が高い フィルターの交換が必要(全てではない) どのタイプの加湿器がおすすめ? 選ぶ基準によって違う どの加湿器が良いかは、選ぶ基準によって変わってきます。 例えば、価格やデザインを重視される方は、超音波式がおすすめです。 加湿器本来の性能を重視される方は、スチーム式や、ハイブリット式がいいでしょう。 小さなお子様がいて危険は避けたい、という方は熱をもたない気化式が一番安全です。 以下の表は、各過湿式の特徴を表にしました。 是非、加湿器を選ぶ際の参考にしてください。 mottoが選ぶおすすめの加湿器 スチーム式加湿器の売れ筋ランキング 象印 加湿器 スチーム式 加湿量480mL/h ベージュ EE-RL50-CA ・価格:21,000円 ・消費電力:410w-985w ・適用畳数 (畳):木造和室8畳/プレハブ洋室13畳 魔法瓶で有名な象印のスチーム加湿器。 高い過湿能力と安心設計の「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」付き。 amazonランキング、スチーム式部門では第1位の人気加湿器です。 この商品をチェック 三菱重工 roomist スチームファン蒸発式加湿器 ブラック SHE35ND-K ・価格:9,950円 ・消費電力:125W-250W ・適用畳数 (畳):木造和室6畳/プレハブ洋室10畳 三菱重工が開発したスチーム加湿器。 2.8リットルの大容量。過湿目安は10㎡~16㎡ということなので、1部屋にこれだけあれば基本的には充分です。 この商品をチェック パナソニック 加湿機 気化式 ~19畳 FE-KFM07-W ・価格:18,900円 ・消費電力:8w ・適用畳数 (畳):木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳 パナソニック製の気化式加湿器。 気化式にも関わらず過湿能力に優れ、消費電力も断トツに低い、かなりおすすめの加湿器。 空気環境を改善するパナソニック独自のナノイーも搭載している、優れものです。 この商品をチェック TaoTronics 加湿器 TT-AH005 ・価格:5,599円 ・消費電力:24w ・適用畳数 (畳):約15畳 ミストの出力調整が可能なTaoTronics製の加湿器。 お手頃価格で過湿能力にも定評があり、ミストの出力も調整が可能です。 amazonランキング、気化式部門では第1位の人気加湿器です。 この商品をチェック エニープロ ( Anypro) アロマディフューザー 超音波式 空気清浄機 卓上加湿器 ・価格:3,999円 ・消費電力:12W ・適用畳数:6畳程度 加湿器として使用することはもちろん、好みなアロマオイルを入れ、香りを楽しむことができます。 デザイン性にも優れているので、女性にも大人気。 寝室にある卓上に置けば、リラックスして眠ることができそうです。 amazonランキング、超音波式部門では第1位の人気加湿器です。 この商品をチェック ダイソン(dyson) / Hygienic Mist MF01 ・価格:52,800円 ・消費電力:55w ・適用畳数 (畳):木造和室5畳/プレハブ洋室8畳 引用のタイトル 引用内容 引用リンク ダイソン発の羽根の無い扇風機「エアマルチプライヤー」に加湿機能が加わった超音波式加湿器。 先進的なテクノロジーで、超音波式の欠点である衛生面の問題を克服。 ウルトラバイオレットクレンズテクノロジーによって3分間でバクテリアを99.9%除菌します。 値段は少々高いようですが、それに見合うだけの製品です。 この商品をチェック ダイニチ ダイニチ工業(DAINICHI) / HD-5015-A ・価格:11,700円 ・消費電力:11-163W ・適用畳数 (畳):木造和室8.5畳/プレハブ洋室14畳 加湿器業界トップのダイニチの主力商品。 ハイブリッド式にしては低価格ですが、性能はとても高いです。 消費電力も少なく、適用畳数も広いので、大人気の製品です。 この商品をチェック Λzichi(アズイチ)...オーガニックな暮らしで健康でキレイに

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